ドメインの取得とレンタルサーバーの比較と説明

ドメインを取ったらレンタルサーバーを借りてホームページを運営しよう





レンタルサーバーとは

レンタルサーバーとはホームページを置くスペースとメールアドレスを提供するサービスの事です。
ネット接続プロバイダも同じサービスを提供していますが、機能が不十分なためレンタルサーバーの需要が増えてます。
このようなサービスを行っている「レンタルサーバー業者」の事を「ホスティング業者」と言います。

サーバー選び

サーバーには無料と有料があります。まず自分にとってどちらが必要かを知る事が大切です。

無料サーバー
強制的にあなたのサイトに広告が表示されます。少々邪魔だが仕方が無い。
夜の9〜11時ごろの混む時間帯になると表示が遅くなる。

有料サーバー
嫌な広告を表示せず、自由にデザインをしたいのなら有料サーバーしかありません。
商用サイトを作ったり、広告を契約しての金もうけも有料サーバーを使いましょう。

サーバー選びの基本知識

〇業者選び
当然ですが、信頼できる業者を選ぶ事が重要です。
契約途中で業者が倒産したら、ホームページは閲覧できなくなり、移転に多大な労力が必要になってしまいます。
何を基準にして選べば良いか一概には言えませんが、業務実績がある(最低1〜2年)業者を選びましょう。
何か問題が起きた時のサポート体制も業者によって異なり業者選びの重要な要素です。
24時間の電話サポートが一番良いのですが、電話サポートのある業者は料金が少し高めです。他にメール、Chat、Faxなどがあります。

〇容量
容量は多ければ多いほど良いと思い、つい大容量レンタルサーバーに目がいってしまいますが
サービスの低さを容量でごまかしている可能性もあります。
普通の小、中規模のサイトであれば20〜30Mあれば十分でしょう。
複数のサイトを運営したい場合は、マルチドメインが許可されている業者を選ぶとコストが少なくて済みます。

〇転送量
よく「転送量無制限」とありますが、本当に無制限のサーバーは存在しません。
「無制限」とは特に上限は決めていないがあまりに量が多い場合は制限がかかる事になります。
小規模のサイトであればあまり気にする事はありませんが小規模でも動画サイト、素材配布サイト、写真集サイトなどは注意が必要です。
たとえば100人が10Mの動画をDLした場合これだけで一日の転送量は1Gを超えてしまいます。

〇CGI/SSIは利用可能か。
CGI はウェブサーバー内で処理されるプログラムの事で主に「Perl」というプログラム言語で書かれています。
掲示板、アクセスカウンター、ショッピングカート、サイト内検索機能などを動かしている技術です。
CGIを許可していなくても、サーバー 業者が許可しているCGI のみ利用可能の場合もあります。
利用プランによって異なっている場合もありますので、ちゃんとチェックしましょう。
独自CGI (自作CGI やCGI レンタルサービス)SSIは読み込んだHTMLファイルのなかにSSIコマンドがあると
指定されたCGIプログラムが自動的に実行されるコマンドです。
しかし最近では、SSIより動作が軽いPHPが普及しておりSSIを使う機会が減っています。

〇共用サーバーを借りる場合何人での共用になるのか
共用サーバーは通常30人〜200人ぐらいで使用しています。
共用人数は少ない方が良いのですが、少なくても同じ サーバー内に人気サイト、動画サイト、素材配布サイトなど
高負荷の掛かるサイト が同居しているとサーバーの処理速度が低下してアクセスに影響がでます。
しかし、共用しているサイトを知る事はほぼ不可能なのでやはり共用人数の少ないサーバーを選ぶしかありません。
共用人数を公表していない場合はサポートに尋ねましょう。 まともに答えないような業者は「信頼出来ない業者」です 。
あとは転送量無制限のサーバーを避けるのも一つの手です。

その他

下記はそれほど重要ではありませんが、チェックした方が良い項目です。
独自ドメインの持ち込みは可能か
サーバー負荷の高いCGIを>許可しているか
管理画面(コントロールパネル)は使いやすいか
バックボーンへの接続はどうなっているか

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レンタルサーバーとドメインの取得方法を解説しています